2017年1月10日に、オバマ大統領の最後のスピーチがシカゴで行われました。

英語の字幕があるので、参考になると思います。

おそらく、この最後のスピーチは、歴史に残るスピーチになります。

もう一つ、フランクなオバマ大統領の動画があります。

こちらも字幕付きです。

オバマ大統領は、8年間に及ぶ任期を終えて、その中で気づいたことを率直に言葉にしていると思います。

オバマさんからトランプさんに大統領が変わりますが、オバマさん自身は、アメリカの持つ民主主義の力が正しく継承されていくことを望んでいますし、意見が違う人どうしであっても民主主義を尊重して真実を求めていくことが大切であると説いています。

You believe in a fair, and just, and inclusive America; you know that constant change has been America’s hallmark, that it’s not something to fear but something to embrace, you are willing to carry this hard work of democracy forward.

みなさんは、公平で正義ある、懐の深いアメリカを信頼しています。みなさんは、たゆまぬ変化とは、アメリカの特徴であり、恐れるべきものではなく歓迎するべきものであることをご存じであり、民主主義を推し進めるこのつらい仕事を、担う意欲があります。

 

オバマ大統領は、政治家というよりはアメリカの理想を体現した大統領だったのかなあと思いました。